【シン・エヴァンゲリオン劇場版】アフレコ始まる!公開は2020年予告動画あり

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エヴァ好きの皆さん!こんにちは、TJです!

いや~、先日突然のTwitterに驚きました!

ついに

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

アフレコが始まったそうです!!

Twitterの画像には庵野監督の台本も!?

コレは・・・今度こそ完結できるのでしょうか?

今回はそんなTwitterの画像と公開されたプロモーション映像を見ながら

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』についてゆる~く考えてみたいと思います。

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『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のアフレコ始まる!

先ずは、先日公開された『エヴァンゲリオン』シリーズ公式ツイッターです。


画像には

庵野監督の名前とメモ書きも有り、どうやら本当にアフレコがはじまったようですね!

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』予告によると公開は2020年!

同時にプロモーション映像も公開になっています。

相変わらず内容は全然把握できませんね^^;

しかし!!最後の

『西暦2020年公開』

というのは間違いないようですヨ!

現時点での『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に進行具合はそんな感じです。

ココからは私、TJの個人的な想いを書いてみたいと思います。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は完結編?

『Q』を観て

思い起こせば2007年の『序』、2009年に『破』、2012年に『Q』が放映され

最後の『Q』から今年で7年

『Q』を観終わった後、

次で完結か!?といつもの予告を観ていると

いままで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』だったタイトルが

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に!?

ええーっ!?また完結しないパターンなんじゃない?

というのが『Q』をご覧になった人の大方の見方ではないでしょうか。

実際に私はこの『Q』を劇場に観に行ったのですが、

いきなり始まる訳の分からぬ世界観は

まさに主人公の碇シンジの反応とリンクしてしまいました。

訳の分からぬ世界は『Q』の最後まで何一つ回収される事無く・・・終劇。

本当に次で終われるの?

と思いつつ席を立って出口に向かうと、

前には友人同士と思われる女性二人が

「本当に次で終わるの?」

と話していたのが忘れられません。(笑)

ご覧になった皆さんはどのように思われたでしょう?

恐らく大多数の方が同じ思いだったのではないでしょうか?

『Q』を観終わった後の何とも言えない感じ・・・《不安感》というのがピッタリでしょう。

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『エヴァンゲリオン』のこれまでの流れ

『エヴァンゲリオン』という作品のこれまでの流れを整理すると

1995年にTVシリーズが始まり、その内容は視聴者に「?」という謎ダケを残しました。

その謎は山ほどあります。

一例を挙げると

●エヴァンゲリオンに乗れるのは何故、14歳でなければいけないのか?

●使徒ってナニ?

●アダムとリリスとは?

●人類補完計画とは?

●セカンドインパクトってどうなるの?

●そもそもエヴァンゲリオンって?人造人間って事は分かったけど・・・何なの?

その他にも

綾波レイ、ゼーレ、ネルフ、セントラルドグマ、ジオフロント、死海文書などなど

挙げ出したらきりがないほど謎だらけのキーワードを作品中にまき散らし

更にその上を行く謎の25話と最終回

正直、全然理解できない内容でしたが

ストーリーの斬新さや、キャラやメカのデザインやアイデアのインパクトと

視聴者の心の原風景に刺さるような映像の雰囲気など

各所にみられるコダワリが私の心をガッチリ捕まえてしまいました。

1997年に公開された劇場版『Air/まごころを、君に』では、

「やっと、これでTV版最終回の謎が解ける!?」と期待したにも関わらず

何となくサラ~ッと説明したようなしていないようなセリフで流された感で

更に「???」と謎を深め、

タイトルの『まごころ』の部分は何処いずこに?

とツッコミを入れたくなりました。

しかし「まぁ待て」と、

まだ私たちには1994年から連載されていた貞本義行さんの漫画が在るじゃないか!

漫画の方ではもう少し納得できる最後が観れるのではないか?

と思っていた矢先の

2006年には『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の製作発表!

2007年に公開された『序』を観た感想は

映像は格段にキレイになっているけど、ほぼ今までのやり直しだな。

という感じでした。

『破』の感想は

前半は新しい表現に変わっていて見応え有るが、後半の展開は・・・なんだろうこの不安感?

まぁタイトルが『破』だからこのくらいは・・・。

『Q』の感想は先に書いたとおり

「本当に次で終わるの?」です!

だってそうでしょう?

『破』で流れた予告とは全然違い、いきなり14年後の世界から始まり

シンジに冷たい態度の各登場人物。

葛城ミサトまでが

「あなたはもう、何もしないで!」

って・・・『破』の最後のシーンでは

「シンジくん、行きなさい!!」

っていてたのにネェ~?^^;

それに『序』『破』の時から気になっていた事もあります。

それは、

●前作まで1体だった南極に現れた光の巨人が4体になっていた。

●海の色が赤くなっている。

●アスカの苗字を『惣流』から『式波』に変えた理由。

●真希波マリの登場で、更に話の回収に時間がかかるのでは?

●ベークライトで固められていた『アダム』が、『ネブカドネザルの鍵』に変更されている。

●シンジに「また3番目とはね。変わらないな君は。」と言った渚カヲルのセリフ。

などなど(笑)

で、『Q』を観終え不安感を抱えたままの私たちに

少しは納得できる結末になるのか?

というのが連載開始から18年の

2013年 漫画版の『エヴァンゲリオン』の連載完結!!

その結末に 何となく、ホントに何となくファンも納得する・・・

納得しなきゃと自分に言い聞かせる結末を見る事が出来ました。

・・・でも何かが違うんですよね!uu;

それほど『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の謎は多過ぎます。

ってか、旧作とは別のお話になっていますね。

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『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』タイトルの謎

2020年公開のタイトルは

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』です。

『エヴァンゲリオン劇場版:||』で良くないですか?

タダでさえ『:||』という記号が物議を醸しだしているのに

『シン』を付ける意味は何なのでしょう?

『:||』の意味は

恐らく楽譜に出てくる反復記号だろうと云われています。

つまり、この記号で再び曲の始めに戻るという記号です。

という事は、ストーリーが無限にループするという事に!?

そうなるとシンジに「また3番目とはね。変わらないな君は。」

と言った渚カヲルのセリフも納得できるトコロが出てきますよね。

しかし、もしそれが本当だとしたら

そんなオチが分かる記号をつけた庵野監督の意図は何処に在るのでしょう?

それと更に『シン』の意味は?

庵野監督で『シン』といえば

2016年に公開された『シン・ゴジラ』が大ヒットしました。

『シン・ゴジラ』は私も観に行きました。

初代ゴジラを庵野風にアレンジされていて見応えありましたが、

ラストがやはりモヤモヤする終わり方だったように思います。

最近では『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の後

『シン・ウルトラマン』を撮るのでは?

というウワサが在りますね。

おっと、話が反れそうですのでこの話はまた別の機会に^^;

『エヴァンゲリオン劇場版』の完結編であろう作品に

『シン』を付けた理由は何なのでしょう?

この謎は、

2020年『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の公開を待つしかないでしょう!!

『エヴァンゲリオン』を観る理由(ワケ)

私たちは何でこんなにワケの分からない事が多い『エヴァンゲリオン』を観るのでしょう?

ヒトそれぞれ理由は違うでしょう。

私が『エヴァンゲリオン』を観る理由を一言で言うと

「何か分からないけど、雰囲気がスキ!」

という事です。

大胆で迫力があり 時にはエロティック、また残酷な描写など

生理的に訴えてくるというのでしょうか。

分からない部分が多い分、自分で想像して辻褄を合わせようとする部分も多くなります。

その為にネットで検索したりすると他にも沢山の方が考察記事を書いていて

読んでいると面白いですよね。

もしかすると、2020年公開の『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』では完結しないかも知れない・・・イヤ、完結しないと私は思っています。

タイトルの『シン』は また新たな『エヴァンゲリオン』が始まる、始める為の付箋・・・

伸び代ですね!(笑)

『Q』の公開から8年、待ちました~。

これ以上伸びない事を祈りましょう!!

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